副業FXと税金

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辛い借金返済生活をしてきた経験から、国民の義務とはいえ一銭も払いたくない税金ではあるのですが、現在ほぼ副業FXで生計を立てている身分(事業者)としては、税金を納めないと「金融機関が信用してくれない」ことを痛切に思い知らされたので・・・本当よくできてる金融システム、、

金のない商売人は首がないのと同じだ・・・by どこかのオッサン

今は、よりたくさんの融資枠を得るために、せっせと税金を納めています。

本業の納税に加えて、もちろん副業FXの利益も確定申告しなければならずです。

FX業者からの1回の引き出しが100万円以下は税務署スルー説がありますが、上記のような理由により「融資を受け続けたいために納税」しています。

副業FXと税金

副業の王様であるFX(Foreign Exchange)外国為替証拠金取引に取り組んで3年目。

まさか自分が「リスクの高い為替取引」で収益を得て確定申告するとは思ってもいませんでした。

毎日お金を失うリスクを背負いながら、気力・体力・分析力・英知・メンタルなど人間力の全てをもってして望んでいるような日々の為替取引での収益は、言うなれば身を削るような思いで得た利益(代償)です。

副業FXで、そんな代償を払っているのに儲かると更に税金を払わなければならないのは辛いところであり、いくら「首のない商売人にはなりたくない」とはいえ本音です。

副業区分と納税方法

このサイト「副業ブログで借金返済しま専科」では、副業の微々たる利益を借金の返済に充てることを目標としていますので、副業にかかる税金の種類や納税時期や方法などは後述したいと思います。

せいぜい税務機関より督促されて始めて、適当に自己申告で勘弁してもらう程度と思われますが、納税(確定申告)時期は税務署が忙しい2月~3月が軽く扱われやすいためベストだと思われます。

但しこの税金(課税額)は、副業だからといった理由や、リスクを背負って得た利益・代償だと主張しても、例え借金を自己破産したとしても「逃れる」ことができないものです。



副業FXのリスク

副業で借金返済するためにはFX取引は、手軽で成功すれば一括完済できるだけの収益の魅力もありますので、副業としては間違いなく王様(キング・オブ・キング)です。

副業FXのリスク

ですが、そこにはたくさんのリスクがあり、個人的にはお勧めできない理由が多々あるのですが、そこを乗り越えてしまう覚悟(経験)を備えると天下無敵の状態、人生すべての道が拓けたような気分になれます。

借金返済の副業としてFXをお勧めできない理由

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そして、リスクに遭遇

私のFX取引は基本的にテクニカル重視です。

ライントレードを基本にフィボナッチ・チトレースメントやハーモニックターンなど為替チャートのテクニカル的な動きを重視しています。

一方で、経済指標やNYダウや日経平均などの相関取引値、或いは要人発言などの「ファンダメンタル要素」も気にかけていますが、日々のトレードでは往々にしてこのファンダメンタル要素が大きな収益の鍵ともなり、またリスクにもなります。

私は、そのようなリスクを含めた全ての出来事さえも、為替チャートは「テクニカル的に反映している」と考えています。

一番のリスクは報道各社の憶測記事です。

これに世界中の投資家がイチ早く反応して、リスク回避のための資金移動(ヘッジ等)をするため、個人の副業レベルで為替取引をしている環境では情報スピードで追い付きません。

特に海外の要人は「ラジオ番組」に出演することがあるようで、そこでの発言は全く予期できない(為替レートが織り込んでいないリスク)となります。
  • かつて、日銀の黒田総裁もイギリスのラジオ局のインタビューで、ヘリマネ(ヘリコプターマネー:赤字国債の無限売買)の実施を見送る発言で瞬間的に70銭ぐらいの値幅を発生させたことがあります。
    しかも、そのラジオインタビューは予め録音されていたものが、突如として公開されます。

海外のラジオ放送を聴きながら為替取引をしている人は皆無だと思います。

そのような情報スピードと正確性、的確な瞬時の判断が困難なことが副業FXで借金返済をお勧めできない主な理由ですが、今回はそんな報道社の憶測記事(ラジオ放送の憶測)のリスクを運よく収益に繋げることに成功しました。

チャイナ・リスク

今は「米中貿易戦争」という状態で、アメリカと中国の閣僚級会議が開かれています。

それが世界経済で何を意味として、どんな影響を及ぼしているのかは知りませんが、副業FXトレーダーとしては「円満に解決されればイイ感じのチャート」となり、閣僚会議で決着がつかなければ「荒れた展開」になるとだけ理解しています。

そのような情勢の中で、ロイター社が「中国がオーストラリアから石炭輸入を停止か」という報道がありました。

「・・・か」という、断定していない、いわば憶測の記事ですが、その報道に投資家は敏感に反応してオーストラリアドルを売り始めました。

副業FXと税金

この予期せぬオーストラリアドルの売り(上昇)の原因は、ロイター社の報道によるものですが、その情報を個人投資家が入手できるのは「売られた(上昇した)後」となります。

チャート分析に詳しい方ですと理解できると思うのですが、直前に下値を探るようなプライスの動きがあり、もしくは実需としての売買の可能性も否定できない急激なチャート変動をしています(この動きがノイズと考える長期取引をしている方もいます)

私の中では「単発の豪ドルの火柱は時間をかけて戻る」という経験則があるため、今回も中国石炭、米中貿易閣僚級会議のうちのチャイナ・リスクとはいえ、もってこいの狙い目となりました。

節目の1.6手前から売り(ショートポジション)を仕込んでいき、追いかける恐怖(リスク)を背負いながら売り続けて40枚も所有してしまいました・・・

損切覚悟の深夜

さすがに今回は大敗(多額の損失)と覚悟を決めかけていた、翌日深夜。

今度は、オーストラリア政府高官が「中国がオーストラリアから石炭輸入を停止」を否定する報道がロイター社から報道されました。

ロイター報道

その結果、報道は「なかった事にしてくれ」と言わんばかりの買戻しが始まりました。

副業FXの売り40枚が大赤字となり涙目の私は救われました。

次々にマイナス収益が埋まり利益確定のオンパレードでした。

その上で、絶好ポジションでショートキープ(高スワップ)を残しましたので、毎日のトレードの税金のように、今度は両建てポジション(画像の目標値)のロングポジションを探りプライスの上下の動きを挟むようします。

副業FXと税金(まとめ)

このような憶測報道に振り回されてしまうリスクが伴う副業FX。

その上、苦労して得た利益にも課税されてしまい、且つ借金返済の負債額と異なり納税額は逃れることのできない「支払い」ですので、FX取引の最中も余計な部分で精神的な負担が増しますが、借金返済そして副収入のために賢く立ち回れば「副業の王様」です。

副業FXの利益を確定申告することは「納税の義務」と同時に、納税できるということ自体がトレーダーの証しだと思ってます(納税額が多いと融資枠に有利ですし)

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