エステ系ウェブサイトを副業感覚で集客する方法

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私は副業でウェブサイト関連の仕事をしています。

この分野はスキルを高めて(あちこち手を出すと)副業の更なる副業という形で「副業が拡大」します。

最近ではネット上で知り合った方が「ホームページの営業マン」として西日本と九州のエステサロンなど美容系の店舗をで飛び込み営業をしてくださる親切な方もいて、やっぱり借金返済の副業の方程式どおり、そこにはビジネスチャンス的な人の介在があり、知恵が授けられるものだと実感してます。

*けして収入効率が上がるわけではなく、単に労働時間が長くなって収入が増えてるだけです、、

拡大する副業(わたし)

  1. ウェブサイトの細かなデザイン
  2. ウェブサイトの多彩な機能
  3. ウェブサイトのコンセプトから始まるコンサルティング
  4. 集客のためのSEO対策
  5. SEO対策の実施

ウェブ屋さんの業界では、上記5つのうち(1)と(2)は「ホームページ制作」という分野(業種)となります。

(3)が、アフィリエイト塾やブログアドバイスなどのノウハウ系コンサルティング。

そして(4)(5)が集客に直結する「ウェブサイト本来の目的」を果たす1番重要な分野となり、実は3つに分かれている分野をすべて取り扱う人が少ないのも業界の特徴です。

いうなればデザインとIT(プログラミング)は別物みたいな感じです。

エステ系ウェブサイトを副業感覚で集客する方法

これからはウェブサイト(HP)は作って終わりではなく、集客という目的を果たすためのトータルなコンセプトにニーズがあると思っています。

私の制作した美容系のホームページが比較的に検索上位に表示されるのが早い理由は、(1)~(5)を順番に作り込んでいくのではなく、最終目標の(4)集客のためのSEO対策(5)SEO対策の実施を念頭において制作していくからではないかと実感してます。

(実績は単なる結果論であり、本当のことは検索エンジンしかわかりません)

それでも、エステ系のウェブサイトで集客を期待するなら副業程度に考えておくべきです。

エステ美容系のウェブサイトは制作費用も割高です。

場合によっては制作会社が、毎月の運営管理もする契約をしている場合もあり、そうなりますと月々の固定経費が増えていき、その他に家賃や人件費、広告求人費を支払いますと、個人オーナーの場合は厳しい経営状態になります。

最初はオーナー自身が学んだ施術で営業をはじめますが「思ったようにお客は来ない」と開業前から想定します。

その為「お店のホームページやウェブサイトで宣伝しよう」という発想になります。

そこでプロが作るホームページ制作会社に多額の金額をを払い(損金処理)集客の期待をします。

ちょうどその頃、その新規ウェブサイトを見つけた美容系求人サイトからも広告出稿の勧誘があり、月々の宣伝広告費を支払います。

エステ美容の分野ではどの地域でも、リクルート系のホットペッパービューティ経由の反響電話が一番多く、楽天ビューティがその次、広告費用や担当者との親近性によって「鳴りやすい広告掲載場所」がサジ加減的に決まります。

でも思った以上に集客ができない、それが・・・

美容エステ店の実態

全国の美容エステ店の実態です

と、ホームページ作りを通じて感じました。

  • 飛び込みでお客さんが来る立地条件のよい店舗を除く、または有名人ご用達のリラクゼーション店を除く

それでも自社のホームページで何とか集客したい・・・というか新規顧客獲得方法がそれしかないという「待ちの状況」に置かれます。

毎月お金だけが出ていきます。

その時にはオーナーの頭の中は「何とかネットで集客しよう」という戦略に色塗られています。

そして美容エステ店は変遷していきます。

エステサロンの変遷

  1. キャンペーン料金による割引
  2. 新メニューの追加
  3. 新規設備の導入
  4. 営業時間の工夫(無人店舗化、予約制)
  5. 親戚身内からの運転資金支援(借金)
  6. 副業的なメニューでリニューアル

本来、繁盛していれば「最初のメニュー1本」で貫き通せますが、それでは経営していけないので、あらゆる手段を講じます。

最後はオーナー自身が店舗に常駐することも少なくなります(女性オーナーの場合は家事育児も忙しいです)

そのため「予約制」という看板を掲げるわけですが、その実態は「予約しないと入れない人気のお店」もしくは「予約者には入念なケアができる」というようなポリシーもあると思いますが、半分ぐらいは「店にいても仕方な気分」という理由です。

その店にいても仕方ない気分で、持て余す時間でアメブロで宣伝ブログを書きかますか?

ちなみにお金はかかりません

でもそんな気持ちで投稿された「お店の宣伝ブログ」を見ても読者はお客さんになることはありません。

そもそもアメブロの読者の実在性の問題はさておき、 どこに住んでるかという問題もあります。

もっと生々しいことを申し上げますと、アメブロのページを金融機関に見せても融資(与信)のかけらにもなりません。



エステ系ウェブサイトの副業の対策

全国のエステサロン、ネイル、整体、審美歯科(ホワイトニング)のHPを作成して感じることは、オーナーさまは素敵なデザインのHPを見れば「お客さんは申し込んでくれるだろう」という期待です。

そして期待は裏切られます。

特にエステ系はウェブサイト(HP)制作に投資すればするほど回収できなく経営が苦戦してしまいます。

その理由は大きく2つ

  1. 例えば、「地域名|エステサロン店名」で検索1ページ目になったとしても、お客さん(読者)はホットペッパーや楽天ビューティのほうが「色々なお店を比較できる楽しさ」を優先させて、個別に店舗1件1件を探そうとはしないからです。
  2. エステ系を探す人は「行こうと思った瞬間にスマホで探す」です。
    (エステオーナーさまのホームページのイメージはパソコンビューだと思うのですが、スマホで見て予約問合せする人がほぼ100%です)

ホットペッパーや楽天ビューティの集客力には勝てません。

その中の数ある店舗から予約電話が鳴るのを待つことは、広告宣伝費に余裕がある店舗では有益な対策です。

そしてその際においても、お客さんはウェブサイト(HP)をスマホで見ているということを認識を持つべきだと思います。

集客対策として私がおススメしていること

ウェブ(ホームページ)頼りだけの集客では店舗閉鎖は時間の問題です。

副業感覚でホームページを見てお客さんが月に1人でも来てくれたら儲けものと考えるべきです。

そうはいってもネットの効果は抜群ですので、当たれば大きな(想像を遥かに越える、笑いが止まらないビジネスチャンスとなります。

拡大させる副業対策

  • ウェブサイトをスマホビューに特化させる
  • 最初のCTAお問い合わせボタンを早めに表示させる
  • 最後のCTAお問い合わせボタンでスマホから予約させる
  • メタディスクリプションでキャンペーン料金などを頻繁に変更する


    メタディスクリプションとは・・・

    検索エンジンに標示された時に店名の下に標示される説明文です。
    ここに「〇月末日までご来店のお客様に感謝セール20%オフキャンペーン中」など変更を与えていきます

そして、制作されているウェブサイト(HP)のパソコンで見るTOPページをPDFで印刷して、来たお客様にチラシとして手渡ししてください。

お金をかけるなら「駅前で配っているポケットティッシュ」化させると効果的です。

更に!そのチラシもしくはポケットティッシュを、店舗近隣にポスティングしてください。

エステ系ウェブサイトで副業を拡大させる方法(まとめ)

エステ系ウェブサイトの集客、ネットの集客だけを頼りに新規顧客が来る「待ちの営業」は早々に経営が厳しくなります。

それでもネットの集客力は看過できない素晴らしいものがありますので、当たれば大きなビジネスチャンスとなります。

その為にはあくまでもエステ系ウェブサイトは「月に1本でも電話が鳴ってくれれば儲けもの」という感覚でいられる程度の投資に抑えて、副業感覚で運営していきながらも、お客(読者)ファースト目線でサイト構築することで集客拡大に繋がると思います。

そして、もう散々手を尽くして新規顧客を待ち、待ち疲れたと思うのであれば、これからは「 待つだけではなく獲りにいきましょう

ホットペッパービューティや楽天ビューティは強いです。

ですが上記の2つは、お店にお客を呼ぶことができません。

自分のしたことで自分のお店にお客を呼ぶ(あるいは何かを売る)喜びは、素晴しいことだと思いますので。

と、偉そうにことを書いてしまいましたが、エステ系ウェブサイトの集客するホームページを名刺1枚・店舗の写真1枚からウェブサイト(HP)制作・プロデュースしてる側で、苦し紛れに浮かんだ「エステ系ウェブサイトで副業を拡大させる方法」のアイデアとして一考してくだされば幸いです。


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