貼り過ぎても多く見せない攻撃的アドセンスのコード作成方法

投稿日:2017年10月8日 更新日:

最近、喜ばしいことに副業の副業(副々業)で、3日に一度の頻度でアドセンスのコード作成方法を説明している気がします。

その上、私自身がアドセンスの管理画面を感覚的に分かっているだけですので、意外と文字で説明することが骨が折れることに(今さら)気づきました。

そこで多分これからも、副業ブロガーさんのために「ここ見て」で済むようにサイト追加でアドセンスの広告を増やす場合等の場合のための図解入りでまとめておきます。

貼り過ぎても多く見せない攻撃的アドセンスのコード作成方法。

アドセンスポリシーが代わり広告枚数1ヴュー3枚までの縛りがなくなり無制限になりましたが、広告を貼り過ぎて読者が記事を読む前に興冷めしてしまうこともあると思いますので、サイトによって色々と思いますので配置場所や枚数は各自のご判断でお願いします(色々と試してください)

まずはサイト追加でアドセンスの収益漏れの防止です。

アドセンスの収益漏れの防止

  • 最初にアドセンスアカウントにログインして(1)「広告の設定」
  • 次に「設定」をクリックして、その下「自分のサイト」をクリックしてください。
  • 右端に十字の入った青丸がありますのでクリックしますと上記の画面になります。
  • 「新しいサイトを追加」(赤枠内)に、追加するサイトのURLを入力してください。
  • 「サイトを追加」でOKです。

アドセンスの広告コード取得

必要な広告コード(ユニット)は、レスポンシブ・336-280のレグタングル(大)・カスタムサイズの広告ユニット・インフィード広告と記事内広告。

(関連コンテンツは100記事ぐらい書くと増えますので、最初は設定されていないです)

アドセンスの広告コード取得

まずは、レスポンシブ・336-280のレグタングル(大)・カスタムサイズの広告ユニットの3種類の作成をします。

一番左の「テキスト広告とディスプレイ広告」をクリックします。

次の画面が広告コード(ユニット)作成画面


  • 一番上から「名前」はお好きな名称で構いません(推奨:ローマ字)
  • レスポンシブを作成する場合は「レスポンシブ」をクリックします。
  • 「広告タイプ」は、ディスプレイのみを選択してください。
    *後からアドセンスから収益改善の提案を受けますが、テーマによりけりですので、今回はディスプレイのみで。
  • 「保存してコードを取得」をクリックしてください。
次画面でアドセンスコードが表記されますので「同期」にして、広告コードをコピペして(すぐ貼り付けます)そして保存です。

同じ要領で、336-280サイズの広告コーヂ(ユニット)も作成します。

カスタムサイズの場合。

  • 「名前」はお好きなもの
  • 「広告サイズ」は推奨と書かれているところをクリック
  • 「カスタム」を選択
  • 「横」と「縦」のサイズ入力欄(横290、縦250等)数字を記入
  • 「ディスプレイとテキスト表示」を選択
  • 「保存してコードを取得」をクリック。
  • 次の画面で広告コードが表示されますので「同期」を選択してコピペして保存です。

その次がインフィード広告。

ホームボタンをクリックして広告の設定で最初の画面でインフィード広告を選んでください。

次の画面が下記です。

左から2番目の「横の画像」を選択してください。

溶け込むインフィード広告の作成方法

アドセンスのインフィード広告

サイトのデザインに溶け込むように作られた一連の広告フォーマットで、サイトを訪れたユーザーに優れたユーザー エクスペリエンスを提供します。
参照:アドセンス公式ブログ インサイト

というわけですので・・・

溶け込むインフィード広告の作成方法

  • まずはインフィード広告の縦横比をサイト幅に合わせます。
  • 上記、右端の青色の部分をマウスオンで左クリックで摘まんで伸縮させます
  • 記事幅はマチマチですが今回は700pxで合わせます。(このサイトの記事幅・トップの記事幅の場合は960px)

サイズを決めましたら、右端の管理画面で数値を入力します。

アドセンスのインフィード広告

  • 「広告ユニット名」は、お好きなお名前で(推奨:ローマ字)
  • 「選択してディスプレイを選択する」をオン(右)

その下のフォントは「Arial」、パディングは全て「0値」です。

アイキャッチ画像に溶け込ますインフィード広告の画像サイズ合わせ

上から順番に「イメージ」「見出し」「説明」「URL」「ボタン」と数値を入力していきます。

(今回はアイキャッチ画像100pxの正方形でさくせいします、他のサイズ設定は聞いてください)

アイキャッチ画像に溶け込ますインフィード広告

  • イメージ
    上から「左揃え」・画像の縦横比「1:1」幅は100px・パディングは左から2つめを15px
  • 見出し
    「短い」を選択・フォントサイズは「18px」左寄せで「B(太字)」を選択・パディングは全て「0値」
  • 説明
    オフ(左)
  • URL
    フォントサイズは「11px」パディングは4つ目を「10px」
  • ボタン
    「フォントの色」「枠線の色」はテーマに合ったお好みの色を選択します。

そして(2)「保存してコードを取得」→コードが登場しますのでコピペして貼り付けてください。

記事内広告も同じ要領です(こちらは溶け込ます画像設定ができませんので、横幅700pxで作成してください)



アドセンスのページ単位の広告

スマホのみで表示される広告です。

ページ単位の広告とは、コンテンツを収益化するための新しい革新的な方法を提供する広告フォーマットです。
参照:Adsenseヘルプ

ページ単位の広告

  • アドセンス管理画面のホームボタンをクリックして「ページ単位の広告」をクリック。
  • 「新しい広告ユニット」をクリック

ページ単位の広告

  • 次の画面で「ステータス」赤囲みを上がオフ(右)下がオン(左)
    フッター広告も表示したい場合は、下もオン(右)です。
  • 「コードを取得」で広告コードをコピペしてください。

広告コード

これをアドセンスの説明通りに「ヘッダー内Body手前」に貼り付けます。

この「ヘッダー内Body手前」という箇所は、SEOの施策において貼るものが多いですので、貼り方を覚えてみてください。

ヘッダー内Body手前の場所

  • 外観→テーマの編集→ヘッダーphpを開きます。
  • 赤枠(1)の/headとbodyがくっついているところを探します。
    そこがヘッダー部分と本体(投稿ボディー)の境界です。
  • /head手前の青色枠のところにページ単位の広告を貼ります。
  • 保存

コード編集に不慣れな場合は、「削除」しないで「書き足していれば」問題はおきませんので安心して編集してください。

*要注意が唯一「functions php」です。

ここに誤記しますとサーバーに影響を与えますのでワードプレスの場合は画面が白くなります。

対処方法はサーバー内にあるデータベース(ファイル)を内外から修正するしかなにのですが、ワードプレスが消えることはございませんので安心してください(焦ると思いますが)

たくさん貼っても多く見せない(違和感を与えない)で記事を読んでもらえるような副業ブログを、お互い頑張りましょう。

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